PJ-004 白馬インターナショナルスクール


プロジェクトオーナー:草本朋子さん(第0回定例会)

世界的な山岳観光地は人口が増えているのに、人口が減少している白馬村。
その理由は、教育環境の差ではないでしょうか…。
実際に世界的山岳観光地にはインターナショナルスクールなどが多く存在しています。

国際的な教育とは、ただ英語が話せれば良いわけではなく、課題解決力や自己表現力を育てる必要があります。
日本の教育と海外の教育の良い部分を取り入れて、白馬の環境を活かした新たな教育モデルを創りたい!

Become BILINGUAL & MULTICULTURAL Village in the Next Generation!


【応援案】
賛同する保護者のネットワークをつくり、ムーブメントを起こす。
→すぐにできることからどんどん進めていきましょう!



【進捗状況】
白馬の環境を活かしたアウトドアとSDGsを学びのテーマとして探求型の国際バカロレア(IB)カリキュラムを採用する全寮制の中高一貫校の2022年開校に向け、学校法人の前身となる準備財団を設立しました。
名誉顧問には元サッカー日本代表監督の岡田武史さん、理事にはヤフー宮坂さんや社会活動家の湯浅誠さんなど豪華なメンバーが名を連ねています。

2016年からスプリングスクールとサマースクールを開催し、国内外から集まった生徒が白馬で学んでいます。

2017年には「白馬の教育の可能性を考えるシンポジウム」を開催。それ以外にも、国際バカロレア(IB)プログラムの勉強会や教育ドキュメンタリー映画「Most Likely to Succeed」の上映会を開催するなど、精力的に活動しています。

■ Hakuba International School