PJ-002 白馬駅前ダウンタウン


プロジェクトオーナー:松沢斉さん(第0回定例会)

HAKUBAVALLEYとウィスラーやアスペンなど世界のスキーリゾートを比較すると、山岳環境は負けていない!
でも街の様子は…、大敗。

白馬駅前の空き店舗率は29%(23/83)。空き店舗を減らすために「白馬駅前にあったらいいな」を大募集します!


【応援案】
①駅前を冬はスケート場、夏は馬場にして、八方地区に馬車で行く途中に1㎡区画で都会の人が野菜を作る畑があってその途中にある空き店舗を統一の値段で売る。
②活用したい人が一目見てわかるような札を貼るなど空き店舗を可視化する。



【進捗状況】
ブレストでは、駐車場、コンビニ、畑(都会の人に使ってもらう)、馬車、流し蕎麦屋、酒バー、日サロなど様々な意見をいただきましたが、そもそも「空き店舗かどうかわからない」、「いくらで借りられるかわからない」といった声が多いため、まずはマップの作成を進めてみたいと思います。
ちなみに定例会後約2ヵ月の間に駅前で3店舗が新規開店しました。やっぱり白馬はすごい!

「白馬駅前の無電柱化を考える会」の代表を務める松沢さんは、県や村が主催する「白馬駅前整備検討会」や白馬村の景観ワークショップにも参加し、白馬駅前の無電柱化・活性化に意欲的に取り組んできました。

白馬駅前の無電柱化工事が2020年度から始まり、少しずつ素敵な白馬駅前に進化しています。
また、無電柱化の工事の一環として、2023年から「白馬駅前ストリートフェス」が開催されています。